心理のためのMatlabチュートリアル (SPMユーザに役立つMatlab入門)

SPMを使う方々は必ずMatlabを使いますが、世の中のMatlab入門をうたった書籍は、たいていが工学向けで、SPMを使う人がこれを知っておいたらいいというようなMatlab入門はあまりありません。何かいい手引きがないかと探していたら、Antonia Hamilton女史の書いたMatlab for Psychologists: A Tutorialという手引きを見つけました。ざっと見たところ非常によい手引きと感じたので、Hamilton女史に連絡をとり、日本語訳の許可をいただきました。日本語訳ができましたので、公開します。「心理のため」となっていますが、SPMを使う方々には、とても有用だと思います。
 なお、翻訳にあたり、山口大学の松尾幸治先生に多くのアドバイスをいただきました。この場をお借りして深謝いたします。

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6 thoughts on “心理のためのMatlabチュートリアル (SPMユーザに役立つMatlab入門)

  1. いつの熱心に脳画像解析に関する情報を発信してくださり、ありがとうございます。
    先生に教えていただきたいことがあります。
    SPM12にしてからMarsbarがerrorになりとても困っています。
    解決策を教えていただけたらとても助かります。

    • Barbieさん

      MarsbarをSPM12で動かそうとするとエラーが出るのですね。
      具体的なエラーメッセージを貼り付けていただけませんか?

  2. 大変わかりやすく簡潔なチュートリアルを公開いただき、ありがとうございます。先生のVBAの著書のほうでの記述を拝見し、検索させていただきました。勉強させていただきます。
    チュートリアルの著者の名前ですが、Antonia(Andreaではなく)Hamiltonではないでしょうか?

    • ご指摘ありがとうございます。早速修正させていただきました。
      今後ともよろしくお願いします。

  3. チュートリアル拝見しました。とても分かりやすいドキュメントですね。
    翻訳、感謝いたします。matlabを始める人に勧めたいと思います。
    ありがとうございます。

    • akua様

      おほめの言葉をどうもありがとうございます。
      とてもいいドキュメントだと私も思いましたので、翻訳する機会に与れたのはとてもラッキーだったと思います。
      今後、気がつくことがございましたらぜひ教えてください。
      どうもありがとうございました。

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