私は bash などのシェルでのディレクトリ操作、ファイル操作の頻用コマンドは頭に入っているのですが、Pythonで同じことをやろうとするといつも戸惑います。なので、一覧表を作成してみました。なお、近年は os モジュールよりも pathlib モジュールがよく使われるとのことでその対応表もまとめてみました。なお、 os モジュールの説明中に shutil も入っています。コピーや削除はこちらを使うので、ここに入れておきます。
Pythonを勉強していると、「この型のメソッドは何だろう?」と思う時があります。
この時、オブジェクトを obj とすると
dir(obj)
とすることで、一覧を得ることができます。
たとえば、リスト型のメソッドを知りたいとします。dir() を使うと以下のようになります。
x = [1, 2] dir(x) [code lang=text] ['__add__', '__class__', '__class_getitem__', '__contains__', '__delattr__', '__delitem__', '__dir__', '__doc__', '__eq__', '__format__', '__ge__', '__getattribute__', '__getitem__', '__gt__', '__hash__', '__iadd__', '__imul__', '__init__', '__init_subclass__', '__iter__', '__le__', '__len__', '__lt__', '__mul__', '__ne__', '__new__', '__reduce__', '__reduce_ex__', '__repr__', '__reversed__', '__rmul__', '__setattr__', '__setitem__', '__sizeof__', '__str__', '__subclasshook__', 'append', 'clear', 'copy', 'count', 'extend', 'index', 'insert', 'pop', 'remove', 'reverse', 'sort'] [/code]
ここで、”–” からはじまるメソッドは特殊メソッドと言われ、その型の振る舞いを細かく調整するものとのことです。今回はここには踏み込みません。
今、私は、「通常メソッドだけリストアップしたい」と思いました。どうしたらできるでしょうか?
最近、Pythonの勉強をしていますが、いろいろ調べている中で、Matthew Brett氏がMatlabやRに慣れている人のためのPythonの手引き、”Brisk Introduction to Python“を書かれているのを見つけました。既にMatlabやRを知っている方々がPythonのコツを理解するのによいテキストと思います。このため、Brett氏の承諾を得て、研究室のメンバーで翻訳しました。
動的プログラミング言語を知っている人のためのPython入門はこちらからどうぞ。
Ubuntu で Jupyter notebook を入れるとデフォルトでは Firefox が起動します。
Google Chrome にする方法を探しました。
こちらのリンクに方法が記載されていましたが、記載しておきます。
jupyter notebook --generate-config
これで、 ~/.jupyter/jupyter_notebook_config.py が生成されます。
which google-chrome
私の場合は /usr/bin/google-chrome でした。
以下の記載を探します。
# c.NotebookApp.browser = ''
ここを以下に修正します。
c.NotebookApp.browser = '/usr/bin/google-chrome'
これだけです。