MRIConvertやdcm2niiを用いたDICOM→NIFTI変換の方法

画像解析のためには、DICOM画像をNIFTI画像に変換する必要があります。
主に使われるソフトウェアとして、MRI Convertとdcm2niiがあります。
開発者からスクリーンショットを使ってよいという許可をいただきましたので、
MRI Convertおよびdcm2niiの使用方法をPDFで公開します。

MRIConvertの使用方法(PDF)
dcm2niiの使用方法(PDF)

5 thoughts on “MRIConvertやdcm2niiを用いたDICOM→NIFTI変換の方法

  1. 根本先生
    昨年のチュートリアルセミナーでは講義をうけました。また、すぐできるVBMの図書も購入し、実際のデータ解析に役立てようとしております。
    12月の講義ではniftiデータの扱いでした。
    手元のデータはdicomデータで、niftiデータにまず変換しなくてはと思い、先生の本に書いてありましたMRIconvertをダウンロードし使おうとしましたが、dicomファイルを選択しても
    どうしても、MRconvertの上方画面に読み込むことができません。
    どうしたら動くのでしょうか?
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    • 荒木先生

      ご質問、ありがとうございます。
      このページにある”MRIConvertの使用方法”をみていただいてもうまくできないということですね。
      もし、そうならば、一度、dcm2niiguiを使うことをおすすめします。
      このページにある”dcm2niiの使用方法”のPDFをダウンロードしていただき、それに従ってやってみてはいかがでしょうか?

      それでもだめならばまたご連絡いただけますか?よろしくお願いします。

  2. 他のソフトと大きく変わらず簡便だと思います。
    フォルダに他の撮像が入り交じっていてもきちんと種類分けしてどの撮像をを表示するか聞いてくれます。sagittal画像も変換してみましたがSPMで困ったことはありませんでしたので自動的にaxialになるのでしょうか。
    本質的ではありませんが現在iNPHの解析を行っていまして、viewerとしてcallosal angleも計測できるため使用しています。nifti viewerでangleの計測をできるものがなかなか無いようでした。いつも教えていただいてばかりなので、と思いましたがあまり変わりませんね。申し訳ありません。一度試しに使ってみてください。

    • 高橋先生

      よろしかったら、Mango viewerのいいところを教えていただけませんか?Linux版もあるようなので、試してみたいと思っています。

コメントを残す