CONNチュートリアル 04: Setup – Basic

さて、サンプルデータも手に入ったところで、設定を始めていきます。

CONNでは、画面上の“Setup” “Denoising” “first-level Analysis” “second-level Analysis” の順番に進んでいきますが、
各項目において、左側の見出しを設定していきます。

上が大項目、左が小項目と覚えておけばいいでしょう。

それでは、まず、Setup -> Basic と選択します。

Number of subjects: 今回使うサンプルデータは合計20例ですので、20と入力します。
Number of sessions: 上を20と入れると自然に 1 1 1 … 1 1 1と入るはずです。resting-state fMRIは基本的に1セッションですので、これでOKです。もし、タスクfMRIならば、セッション数は変わります。
Repetition Time: TRを入力します。サンプルデータのTRは2000msec、つまり2sです。今はそのままで大丈夫ですが、もし、2500msecでしたら、2.5と入力します。全部入力するのは、めんどくさいので、matlab の ones を上手に使います。

2.5を20個並べたかったら、

2.5*ones(1,20)

と入力し、Enterをおすと自動で2.5が20個並びます。

Acquisition type: デフォルトのままContinuousで結構です。

これでBasicのセットアップは終了です。

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